古生物リフレクター缶バッジ | segasworks

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古生物リフレクター缶バッジ

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 古生物の復元画のジャンルとして、可愛い復元が少なすぎると思ってます。
現生の生き物のイラストで考えると、リアルと同じくらい可愛いイラストありますよね。
そして、古生物の可愛いイラスト、よく見て欲しいんですが、その可愛い古生物…怪獣になってないかい??というところが、私のめちゃくちゃ引っかかってるとこで、引っかかりすぎて自分でリアル復元してから可愛いデフォルメを加えて、可愛い古生物復元イラストを描いて、それを使ってグッズを作ってます。

 前置きが長くなりました。
 本題に入ります。
 カプセルに入ったおもちゃがランダムで買える機械、ガチャガチャとか呼ばれているアレの、家庭用?の小さいサイズのを手に入れて、イベント時にリフレクター缶バッジを販売してます。

 こんなランダム販売手法にした訳は、沢山の種類の古生物缶バッジがあるので、「選べない…」という声が聞こえてきてしまったので、そのようにしてます。
 やっと第一弾の古生物リフレクター缶バッジの中から、品切れになってきた古生物が数種類出始めたので、このタイミングで、一旦おやすみしてトラちゃんのガチャを作ろうかなぁ〜とか、適当なこと考えていたのですが、売り切れてしまった古生物が首長竜だったり、ティラノサウルスだったりしたので、人気のやつだから作り足しておいた方が無難だと考え、どうせ作り足すなら、人気の古生物をちょっと増やしちゃおう!と、休まず営業の方向に舵を切りました。

新作
 追加したのはこの4種類です。
書き下ろしは、スピノサウルス。トンガリ付きの姿です。

 去年、福井の恐竜博物館に行き、スピノサウルスを初めて見たので、やっとこさ形を把握できまして、グッズ作れるようになりました。
 余談ですが、モササウルスの正面顔もどこかでみることができたら作りたいなぁと思ってるんですが、大体上の方にぶら下がっていて、正面から見る場合にも口が大分開いているので、形を把握しづらい…。今年中に行けるか微妙ですが穂別博物館に行ったらその辺の海棲爬虫類の形を観察したいと思ってます。めっちゃ歪んでて上顎しかないタイプとかレリーフのようになってるタイプとか、そういうんじゃないやつが見られると良いなと思ってます。

今のガチャのラインナップはこんな感じです。
プロトケラトプスやヴェロキラプトルの人気が微妙なので、作り足さないつもりです。

リフレクターとは
 リフレクター缶バッジが好きなので、作ってしまうのですが、リフレクターというものをご存知ない方がいらっしゃる、またはリフレクターというものは理解しているのだけど、リフレクターという名前で呼ばれるものだと理解されていない方がいらっしゃるので、「光る!」とか適当に書けないジレンマで、ガチャ正面の画像を作ってます。
 気がつくと割と真っ黒な服装になりがちなので、バッグなどにリフレクタ素材がチラッとついていると、歩道の無い夜道などで怖い目に遭わずに済むので、リフレクターのキーホルダーなどを見つけると買って鞄につけています。
缶バッジだと、帽子などにつけておけるので、とても便利だ!と気がついたので、気がついて以来作ってつけてます。
リフレクターとは、反射素材の事で、強い光が当たると、跳ね返す素材のものに対してリフレクターと呼んでます。リフレクターは反射するやつという意味です。
そもそも強い光(車のヘッドライトやスマホの懐中電灯、フラッシュなど)を暗がりで当てないと光ってるかわかりづらい、また、反射の角度が使用時には見えないので、光を当てた側しか反射を見ることができないような感じですので、その場で光って自分が楽しいもんじゃないです。身の安全を守るためのグッズです。

ここから話が脱線します
先日科博にスケッチに行った際に、暑くて座って汗を拭いたり、水を飲んだりしていて、汗を拭くときに帽子を脱いで、どこかに置き忘れてしまいました。とても愛着のある帽子で15年くらい使ってる馴染みすぎている自分の頭の皮くらいの気持ちだったので、ダメ元で科博に「◯月◯日、黒いキャップを忘れてしまいました。忘れ物で届いておりませんでしょうか?」というような問い合わせメールをしたところ、「そのようなものが届いておりますが、詳しい形状や形のわかる写真などお持ちでないでしょうか?それが無いとお渡しできないのです。」と返信をいただき、この帽子をかぶって写真撮ってないな…そもそも自分で自分を撮らないから…と考えながら写真を漁ったら、10数年前友人とスペインに行った際の写真にキャップの若かりし姿(今より艶が良い)を見つけたのですが不鮮明なので、リフレクター缶バッジをつけてるという情報のメモを描いてメールに添付し、返信したところ

「届いているので、取りに来る日を教えてください」と!受け取りに行くことができました!!
ありがとうリフレクターバッジ!つけてた自分グッジョブ!という感じの出来事でした。
当日引き取りに行くと、「とてもわかりやすい内容でした」「ああ、あの、わかりやすい返信の」というような引き継ぎをされながら、受付の方々から忘れ物を受け取り、「あぁ、アレはわかりやすい、メールの返信だったのだな」と理解しましたので、もし科博に忘れ物をされた場合は、そのものの使用画像と、詳細のメモを添えると話の伝わりが早く、ものが帰ってきやすいと思います。

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